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青森県「おすすめモデルコース4選」&リゾートしらかみ・風っこなど「2017青森県・函館観光キャンペーンイベント列車」情報

投稿日:2017年7月26日

青森旅行のご参考に! 東日本各地の観光モデルコースをご紹介するサイト「めぐれーる」から、各地の見どころを効率良くめぐれる、青森県のおすすめモデルコース4選をピックアップ。
また、2017年7月1日~9月30日まで開催の「青森県・函館観光キャンペーン~ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館」にあわせて運行する、イベント列車もご紹介します♪ 楽しい旅の思い出に加えてみませんか。

[コース1] 霊場恐山と函館の夜景も朝市も(春~秋限定コース)

青森・下北の霊場恐山と奇岩の絶景仏ヶ浦をめぐり、津軽海峡を渡って函館のレトロな教会、洋館をめぐる2泊3日の旅。宿泊は本州最北の下風呂温泉。翌日は、函館市街へ向かい、函館山の夜景と早朝の函館朝市もバッチリ楽しみます。

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天台宗の修験道場として栄えた「恐山」。高野山、比叡山と並び、日本三大霊山のひとつに数えられている

[コース概要]

下北半島から津軽海峡を渡り函館へ、霊場と温泉とレトロな街をめぐる、欲張りな2泊3日です。
八戸からローカル線で下北へ。手軽でおトクなタクシー観光「駅から観タクン」で霊場恐山をゆっくりまわります。宿泊は本州最北の温泉郷、下風呂温泉。翌日は奇岩が立ち並ぶ仏ヶ浦を散策し、津軽海峡をフェリーで函館へ。函館山からの美しい夜景を楽しみ、市街のホテルへ宿泊します。翌朝は活気あふれる函館朝市での海鮮丼も楽しみ。

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日本正教会発祥の地「ハリストス正教会」。国の重要文化財に指定されています

史跡五稜郭に立ち寄り、函館らしい教会や洋館、赤レンガ倉庫のお店を訪ね、北海道新幹線で帰路に。

霊場恐山と函館の夜景も朝市も
「めぐれーる」のモデルコース詳細はこちら

[コース2] 青森と函館、タウンを楽しむ欲ばりコース

青森、函館の歴史と文化に触れる旅。青森で迫力満点のねぶたの世界に触れ、酸ヶ湯温泉でゆったり。開国ロマンあふれる函館ではショッピング&グルメと大満足の一日になりそう。

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ねぶた祭の歴史や魅力などを体感することができる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

[コース概要]

青森と函館の街のイイトコ取りプラン。青森では郷土文化に触れて地元食材に舌鼓。酸ヶ湯温泉は優れた効能で江戸時代から多くの湯治客を集めた人気の温泉。日頃の疲れを吹き飛ばしてくれそうです。

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函館山から函館湾へと石畳がまっすぐ続く「八幡坂」。坂の上からの眺めは、昼も夜も絶景

函館では、港を見下ろす坂の風情やレトロモダンなカフェなど、散策、歴史探訪、温泉、グルメにショッピング、そして夜景と盛りだくさんのぜいたく旅が楽しめます!

青森と函館、タウンを楽しむ欲ばりコース
「めぐれーる」のモデルコース詳細はこちら

[コース3]世界遺産白神山地、弘前の街と列車の旅も(夏~秋限定コース)

世界遺産・白神山地の豊かな大自然は圧倒的。五能線の車窓から眺める美しい海岸線も魅力です。弘前市街は今も城下町の雰囲気が感じられ、ゆっくり散策したい町並みです。

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岩木川の支流「暗門川」にかかる、3つの大きな滝のひとつ「暗門第2の滝」

[コース概要]

東アジア最大のブナ天然林が広がる世界自然遺産・白神山地。「暗門の滝」は、古くから多くの探訪者が訪れる、白神山地の名勝のひとつです。

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五能線を走る「リゾートしらかみ(くまげら編成)」。停車する各駅でさまざまな観光体験メニューが用意されている

日本海の海岸線の美しさを車窓から眺められる五能線は鉄道ファンでなくても一度は乗ってみたいローカル線。「リゾートしらかみ」車内では津軽三味線の生演奏も楽しめます。
弘前、青森は、津軽藩政時代から明治維新、大正、昭和と、時代ごとに歴史的建造物が見られ、歴史散歩も楽しみのひとつ。宿泊は夕日の美しい海岸の露天風呂や岩木山の山懐でのマタギ料理を楽しめる、いずれも人気の温泉です。

世界遺産白神山地、弘前の街と列車の旅も
「めぐれーる」のモデルコース詳細はこちら

[コース4] 温泉に泊まり十和田湖、奥入瀬渓流散策(春~秋限定コース)

四季を通じて楽しめる、美しい自然の宝庫・十和田湖、奥入瀬渓流。宿泊はリゾートホテルがそろう十和田湖温泉郷か、温泉マニア垂涎の一軒宿・蔦温泉で。

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千変万化の水の流れが生む、躍動感あふれる見事な景観。「奥入瀬渓流館」「奥入瀬湧水館」など施設も充実

[コース概要]

奥入瀬渓流はさまざまな滝と清冽な流れが魅力。遊歩道にはマイナスイオンが満ち、日々変わる風景は移ろう季節の美しさを感じさせてくれます。パワースポットが多いことでも人気の十和田湖周辺。遊覧船で湖上をめぐったり、湖畔をのんびり散策したり。レンタサイクルもあります。

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観光の拠点としても利用される「蔦温泉」(十和田湖温泉郷から、JRバス東北みずうみ号で約10分)

宿泊は十和田湖温泉郷で優雅に過ごすも良し、温泉マニアなら一度は行きたい蔦温泉で足元湧出の源泉につかり、ブナ原生林に遊ぶのも良いでしょう。

温泉に泊まり十和田湖、奥入瀬渓流散策
「めぐれーる」のモデルコース詳細はこちら

青森県・函館観光キャンペーンにあわせて、イベント列車が走ります!

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一度は乗ってみたいローカル線として人気を集めている「五能線」

「青森県・函館観光キャンペーン~ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館」(2017年7月1日~9月30日)の期間中、青森県内で運転されるイベント列車を一部ご紹介します!

快速 青函アフターDC号

9月の三連休に! 秋田方面から青森だけでなく、新青森駅で「北海道新幹線」へ乗り継ぎされますと、函館エリアへのお出かけにも便利です。

運転日:9月16日~18日
運転区間:秋田(8:54発)~青森(12:14着)/ 青森(17:50発)~秋田(21:35着)
編成:クルージングトレイン2両(全車指定席)

快速 風っこ津軽 青森・五所川原号

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窓ガラスのない「風っこ」では、風を感じながら車窓の眺めを楽しめる(写真は上越線)

イベント列車として各地で運行される「びゅうコースター風っこ」が、初めて奥羽本線の青森駅~川部駅間を走ります! 五能線・五所川原駅まで乗り入れます。

運転日:9月2日、3日
運転区間:青森(8:36発)~五所川原(10:56着)/ 五所川原(14:31発)~青森(16:16着)
編成:風っこ2両(全車指定席)

※時刻など変更する場合がございます。最新の情報をご確認のうえ、お出かけください。

「リゾートしらかみ」などその他の臨時列車について、また各列車の詳細については『「青森県・函館観光キャンペーン」開催! 青森県・函館デスティネーションキャンペーン アフターイベント“アフターDC”』をご覧ください [PDF/1.1MB]

この記事で紹介している臨時列車の指定席は、便利な「えきねっと」でお申込みください。

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