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なつかしい国鉄特急色!「やまばと」「あやめ」のマグカップ登場!

投稿日:2016年12月19日

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えきねっとショッピングの人気商品、「フタ付きマグカップ」シリーズに、国鉄特急色カラーが登場しました。

クリーム色と赤ラインの車両カラーをベースに、かつて東北地方で活躍した特急「やまばと」と、東京と千葉・茨城を結んだ特急「あやめ」のヘッドマークがデザインされています!

485系 特急「やまばと」マグカップ

183系 特急「あやめ」マグカップ

今回は、えきねっとショッピング運営チームきっての鉄道ファンの担当Tに、特急「やまばと」と「あやめ」について熱く語ってもらいました!

ひと際目立つ青いヘッドマーク! 特急「やまばと」(1964~1985年運転)

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「特急「やまばと」は、上野から福島まで東北本線を走り、奥羽本線を経由して山形まで運行していた“東北特急”のひとつです。ところでこの写真、なつかしいですねー」

― はい。昭和57年に撮影された写真を探してきました!

「上野発の“東北特急”といえば、ほかには、「はつかり」「ひばり」「やまびこ」…それから、「やまばと」と同じ奥羽本線を走っていた「つばさ」も有名ですね。
「やまばと」は、秋田まで運行されていた「つばさ」とセットで扱われ、“エル特急”(昼の運行本数が多い特急の愛称)に指定されていました」

― マグカップにデザインされたヘッドマークを見ると、たしかに、左上にはエル特急を示す「L」のサインが付いていますね! 木々の上空を、ほがらかに飛ぶ「やまばと」がステキですね!

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「青色を基調としたヘッドマークは、雪の降る中でもひときわ映えていましたねぇ。「やまばと」は東北新幹線が上野駅まで開通したことで廃止されてしまったけれど、遠くからでもひと際目立つ青いヘッドマークをなつかしむファンも多いと思いますよ。」


「やまばと」のヘッドマークと、国鉄特急色の485系車両をデザインしたマグカップ。コレクションにいかがでしょうか?

485系 特急「やまばと」マグカップ

花をモチーフにした美しいヘッドマーク。特急「あやめ」(1975~2015年運転)

「特急「あやめ」は「わかしお」「さざなみ」「しおさい」などとともに、千葉県の房総半島を走っていた、通称“房総特急”の一員です。
国鉄時代は、全国の特急列車の中で運行距離がもっとも短い列車として有名でした。東京駅~鹿島神宮駅間はわずか113.1キロでしたからね」

― “房総特急”は海を想像させるネーミングが多い中、お花をモチーフにした「あやめ」は、名前もデザインも上品に感じますね。

「実は、車両が257系へ変更した時に、ヘッドマークはデジタル表示に置き換えられたのですが、このマグカップには、端麗な花を咲かせるかつてのデザインがよみがえりました!」

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― ところで、「あやめ」は一部区間では普通列車として運行されていたんですよね?

「そうです。普通運賃で特急車両に乗ることができて、おトクな感じがしましたね」


マグカップのボディには、往年の国鉄特急色と183系車両のイメージを。フタやマグカップの裏には、あやめの花をモチーフにした美しいヘッドマークが見事に再現されています。ぜひ、手に入れてくださいね。

183系 特急「あやめ」マグカップ

みなさんの記憶に残っている特急「やまばと」「あやめ」は、どんな存在でしょうか。マグカップに飲み物をいれてくつろぎながら、思い出にふけってみては?

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