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“走るカフェ”に乗ろう♪ もぎたてスイーツ列車「フルーティアふくしま」

投稿日:2018年2月 1日

いちご、さくらんぼ、桃、梨、柿…♪
旬のフルーツを使ったおいしいオリジナルスイーツが、列車に乗りながら味わえます! 今回は、JR東日本の「のってたのしい列車」から「フルーティアふくしま」をご紹介します。

カフェサービスが充実♪“走るカフェ”で、おいしい列車旅

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「フルーティアふくしま」は、“走るカフェ”をコンセプトにした、磐越西線を走るリゾート列車です。その魅力は、季節のフルーツを使ったオリジナルスイーツが楽しめること♪ 郡山駅から会津若松駅までの約1時間の列車移動が、優雅なティータイムに変わります。

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スイーツを手がけるのは、福島県をはじめ東北、関東にもお店を構える「fruits peaks(フルーツピークス)」。旬の産地から選びぬき、熟度を管理したフルーツのみを使用しており、収穫してから完熟を迎えるまでのわずかな“おいしさのピーク”を、いつでも味わうことができるそうですよ。

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2018年4月頃までは、福島県産のいちごを使った2種類のオリジナルフルーツが登場

提供されるスイーツセットは、オリジナルスイーツが2品も味わえる、ぜいたくなセット。もちろん、ホットコーヒーなどのドリンク類も含まれています。
収穫の時期には、使用するメインのフルーツの種類を1か月ごとに変更するほど、旬の味にこだわる「フルーティアふくしま」。“もぎたてスイーツ列車”と呼ばれるのも頷けます。

春~夏はさくらんぼや桃、秋~冬は柿や洋梨など、好きなフルーツが登場する季節に合わせて旅行を計画するのも楽しそうですね。
提供予定のスイーツは、デジタルパンフレットなどでご覧いただけます♪

南東北 リゾート列車の旅 デジタルパンフレット(2017年10月~2018年3月版)

デジタルパンフレット動作環境はこちら

景色を楽しみながら、ゆったりシートでスイーツを堪能

カフェタイムをさらに充実させてくれるのが、専用の車内空間です。

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お待ちかねのスイーツセットは、2号車の座席に運ばれてきます。1人掛け用のシートと、2人掛け、4人掛け用のボックスシートは、どれもゆったりくつろげます。スイーツを食べたり、景色を眺めたり、おしゃべりを楽しんだり、おいしい空間を演出します。

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1号車には、車両全体に伸びるカフェカウンターを設置。スイーツセットに含まれるアイスティーとアイスコーヒーは、カウンターにあるドリンクバーでおかわりできます♪ その他に、福島県内のお菓子や「フルーティアふくしま」のオリジナルグッズもあるので、ぜひチェックしてみてください!

2018年冬季は、東北本線を走ります!

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通常は、磐越西線を走る「フルーティアふくしま」ですが、2018年3月末までの冬季は、運行区間を東北本線に変え、仙台駅~郡山駅間を走ります。
季節のフルーツは「いちご」だそうです! 冬の南東北観光の思い出に、ぜひご乗車ください♪

運転日
2017年12月~2018年3月の土休日(3/21除く)
時刻
91号 郡山13:34発→福島14:14発→仙台15:21着
92号 仙台10:15発→福島11:30発→郡山12:09着
スイーツセット内容
・オリジナルスイーツ2品
・ホットコーヒー1杯
・フルーツジュース1本
・アイスティー・アイスコーヒー(カフェカウンターのドリンクバーにておかわり自由)

「フルーティアふくしま」の運行カレンダーなど詳しくはこちら
えきねっと内「JR東日本国内ツアー」ツアーリストはこちら

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