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長野県産そばの実で作られた、北陸新幹線金沢開業記念『信州そば茶』でスッキリ!

投稿日:2015年4月 3日

通勤途中に駅でごくり。ひと口飲んで感じるさわやかな香ばしさ! クセのないスッキリした味で、ごくごくと飲めちゃいます。

『信州そば茶』は、エキナカでおなじみの自動販売機「acure(アキュア)」で3月中旬から販売されているペットボトル飲料。「もう飲んだよ!」という方もいらっしゃるのでは?

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実はこの『信州そば茶』は北陸新幹線金沢開業記念として、長野県産のそばの実を100%使用して作られています。こだわりの開発ストーリーがあるとのことで、株式会社JR東日本ウォータービジネスの商品開発担当の方にお話を聞いてきました。

意外と希少。長野県産そばの実100%のそば茶

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「北陸新幹線金沢開業を記念して、沿線に関連した飲み物を作ろう、ということで企画がスタートしました。紆余曲折を経て長野のそば茶で進めることになったんです。
『信州そば茶』は、長野県産そばの実とダッタンそばの実を100%使用しています。実はそば茶に使われるそばの実は、輸入物も多いんですよ。
国産、しかも長野県産オンリーで作られたそば茶はとても希少なんです」

しかも、使用しているのは2014年に収穫したそばの実のみ! この年は不作だったため、必要量を確保するのに苦労したのだとか。

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そして、ボトルには明記されていませんが、『信州そば茶』は、名水の地としても名高い、富山県の水を使用しているとのこと。

こだわりの長野県産そばの実と、富山県の名水。まさに北陸新幹線金沢開業記念の商品にふさわしい組み合わせ! そして何度も試作やテイスティングを繰り返し、ラベルに書かれた“スッキリ香ばしい”のコピーに思わず納得の『信州そば茶』が誕生したのです。

旅でも家でも、いつでも飲みたい“カフェインゼロ”

「この香ばしさは、ごはんに合うと思うんです。たとえば“女子旅”で北陸新幹線に乗って、シートを向かい合わせてみんなでワイワイと駅弁を食べながら飲んでみてほしいですね。エキナカはもちろん、北陸新幹線の車内でも一部販売されていますので、旅のお供にお持ちください」

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「常温で飲むのもおすすめです。そば茶の香ばしさをより味わえますよ」

冷やさずに飲んでみると、香ばしさがいっそう引き立ちまろやかな味に!

お気に召したらご自宅でもぜひどうぞ。
カフェインゼロで、いつでも飲めるお茶が家にもあるとうれしいですね。

長野県産のそばの実100%にこだわった『信州そば茶』は、えきねっとショッピングで“箱買い”できます。

北陸新幹線金沢開業記念『信州そば茶』 280ml PET×24本 <数量限定販売>
※そばアレルギー体質の方は、お飲みにならないでください。

<こだわりのエキナカ専用飲料ブランド「acure made」とは?>

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『信州そば茶』は、株式会社JR東日本ウォータービジネスが2014年秋に立ち上げたエキナカ専用飲料ブランド「acure made(アキュア メイド)」のひとつ。 素材や製法はもちろん、味覚やデザインなどにもこだわり、お客さまの声も反映して共創された飲料です。「acure made」商品は、えきねっとショッピングでもお求めいただけます。

acure made地産飲料、果汁飲料シリーズ

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